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タンパク質が活性酸素

老化や病気の原因といわれている酸化。

酸化とは金属が錆びるあの酸化と同じく人間の体を錆ついてしまうのです。

そんな酸化の原因となるのが活性酸素です。活性酸素は体の組織を構成する
タンパク質、脂質、炭水化物などのほぼすべての有機物と反応し酸化させてしまいます。

酸化された細胞は役にたたなくなり、毒物になる可能性があります。
活性酸素は我々が呼吸で取り込んだ酸素が変化して発生します。

活性酸素は生体器官の主成分であるタンパク質も酸化させてしまいます。
活性酸素により酸化されたタンパク質は本来の機能を失ってしまいます。
そして異常たんぱく質になり、老化や病気などに原因となってしまうのです。

人間にとって酸素は必要不可欠なものです。
酸素を利用してエネルギーを作っていますが、その一部が活性酸素に変化して
しまうのも事実です。

ですが人間には本来、活性酸素の酸化を防ぐ、抗酸化作用をもっています。
しかし、この作用も加齢とともに減少していきます。

そうすると次第に細胞が酸化されて老化するのです。
本来、人間の細胞は150歳くらいまではもつように作られているそうです。

しかし、活性酸素により酸化されるため、途中で病気になったり老化したり
してしまい、死亡するのだそうです。